読みもの
見積を取る前に、5分で読めるものだけ置いています。実績の数字や体験談は載せません。書いているのは、制度と手順と、見積の読み方です。
- 蓄電池の補助金、申請はいつ出すのか。隣の市で順番が逆でした
「着工前に申請」とだけ覚えていると、市によっては早すぎたり遅すぎたりします。2026年10月に関東1都4県と8つの市区の公式ページを1件ずつ開いて確かめたところ、利根川をはさんだ隣の市で順番が逆でした。残り枠を公表している自治体の数字も載せています。
- 太陽光を後付けしたあとの火災保険|保険会社の公式回答を確かめました
後付けした太陽光は火災保険の対象になるのか。保険会社の公式FAQを直接読んで確かめました。対象にはなりますが「保険金額の見直しが必要になる可能性」と書かれています。あわせて「火災保険で無料で直せる」という勧誘への注意もまとめました。
- 同じ蓄電池なのに、なぜ見積が数十万円も違うのか
相場表ではありません。同じ機種でも金額が変わる理由を7つに分けました。工事の条件で増える分と、会社の取り分で増える分は別ものです。
- 蓄電池はやめたほうがいい? 施工会社が、向かない家の条件を正直に書きます
勧めるための記事ではありません。昼に不在・夜の使用量が少ない・停電で困らない。この3つが重なるお宅は急がなくてよい、という話を、実際に設置してきた立場から書いています。
- 千葉県の太陽光発電の補助金、2026年度はどれが使えるか
県の制度には「蓄電池とセットでなければ使えない」ものがあります。太陽光だけの場合に使えるものを1件ずつ確かめました。2026年度の売電価格(24円→8.3円)も。
- 千葉県の蓄電池補助金、いま使えるものは?国のDRは5月に終了しました
「最大60万円」の国の制度は2026年5月29日に予算到達で終了。残っている県と市町村の制度を公式ページで1件ずつ確かめました。
- 蓄電池の訪問販売、上手な断り方|その場で契約しない5つの言い方
「今日だけの価格」に応じない言い方5つと、クーリングオフの8日間の数え方。契約前に確かめる3点。
- 一括見積もりはしつこい?営業電話を止める方法と、申し込む前に確かめる3点
しつこくなる仕組みと、一度で止める言い方。提供先・連絡手段・お断り窓口を申し込む前に見る。
- 太陽光・蓄電池の見積書、比べるときに見る7つの欄
金額だけ比べると失敗する。型番と容量、工事費の内訳、保証、補助金の申請、有効期限をそろえてから比べる。